【現場設備の補強工事を行いました】
2026.03.11
このたび、社内現場の柱周辺において、経年によるサビや劣化が見られた箇所の補強工事を実施いたしました。
劣化していた柱の基礎部分にはコンクリートブロックを設置し、土台の強化を行うとともに、構造の安定性を高めるため新たに補強用のパイプを一本追加いたしました。
今回の対応は、設備の保全だけでなく、安全に作業できる環境づくりの一環として行ったものです。
当社では、日々の設備点検や改善を通じて、安全で安心して働ける職場環境の整備に継続的に取り組んでおります。
今後も安全対策と環境整備を進め、より良い職場づくりに努めてまいります。

柱の基礎部分にサビや劣化が見られたため、安全面を考慮し補強を行うこととなりました。

コンクリートブロックによる基礎補強と、
補強用パイプの追加設置により、
柱周辺の強度と安定性を高めました。