東洋バレル技研株式会社

社長ブログPresident's blog

「経営者の仕事は、数字と現場と信用を毎日つなぐこと」

2026.02.04


おはようございます。水曜日の朝。今日はお客さん訪問から一日が始まります。大阪市平野区加美東 東洋バレル技研株式会社 代表取締役 別所 長政です。

昨日は外出と月初恒例の銀行回り。この取組みは私が代表取締役就任後から、変わらず続けています。弊社の支払い条件は末締め・末振込。振込が終われば、必ず通帳を記帳する。ネットバンキングで確認できる時代だからこそ、あえて「通帳を手に取る」ことを大切にしています。

会社のお金の流れを自分の目で確認する。これは経営者として最低限の責任だと思っています。会社のお金の動きは、人で言えば血液の循環。どこかで滞れば、必ず体に異変が出る。だからこそ、日々の把握を怠らない。

午後からは急遽、新規のお客さんがご来社。先日お見積りを提出した案件で、今回は具体的なサンプル品をお持ちいただきました。年に数回しか動かない案件であっても、数ある会社の中から弊社を選んでいただける。その重みを、私は決して軽く考えません。条件や加工内容を一つひとつ確認しながら、「この仕事にどう向き合うか」をすり合わせる時間。こうした積み重ねが、次の信頼につながると信じています。

今日は工場長と既存得意先を訪問。午後からは、5月頃納車予定のトラックの最終打ち合わせ。さらに、お客さんアンケートの回収もあります。お客さんの声は、何よりの学び。時には厳しく、時には励まされ、そのすべてが次の経営判断の材料になります。

経営者の仕事は派手なことではありません。数字を見る。現場を見る。人と向き合う。信用を積み上げる。その繰り返しの先にしか、会社の未来はありません。

今日も一歩ずつ。前進して、成長します。


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