「現場を知るからこそ決断できる ― 社員・運搬・効率、その先にある{お客さんの笑顔}」
2026.02.05
おはようございます。木曜日の朝。大阪市平野区加美東 東洋バレル技研株式会社 代表取締役 別所 長政です。
昨日は工場長と既存得意先を訪問し、2月の生産状況と今後の動きを確認しました。数字だけを見ると横ばい、しかし現場の空気や市場の変化は決して単純ではありません。だからこそ、私は「机上」ではなく「現場」で判断することを何より大切にしています。
午後からは新トラック導入に向けた最終打ち合わせ。さらにワンボックスカーから小型トラックへの切り替えについても、改めて検討しました。移動中、工場長と今後の体制を話す中で浮き彫りになったのは、積み降ろしの負担、作業効率、そして安全性。ワンボックスではリフト作業が難しい。軽トラックでは積載に限界がある。そこで出た結論が、小型トラックへの切り替えです。
これは「経費」ではありません。**社員の負担を減らし、現場と運搬の効率を上げ、結果としてお客さんにより良い仕事を届けるための「投資」**です。
経営者の仕事は、数字を見ることだけではない。社員の動き、現場の声、運搬の一手間、そのすべてを理解し、一つひとつを繋げて最適解を出すことだと、改めて感じています。
今日は工場長とともに新規のお客さんを訪問します。
新しいご縁に感謝しながら、今日も前進して成長します。
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