「数字・人・ご縁に向き合う。経営者として動き続ける金曜日」
2026.03.06
おはようございます。今日は嬉しい、最高の金曜日。大阪市平野区加美東 東洋バレル技研株式会社
代表取締役 別所 長政です。
本日も昨日に引き続き外部支援先を訪問。さらにオンラインでの打ち合わせ、そして求人面接が二件予定されています。バタバタと動く一日になりそうですが、この忙しさにやり甲斐を感じています。
昨日の午前中は顧問税理士事務所を訪問し、月次決算の打ち合わせを行いました。月次決算は単に黒字か赤字かを確認するためのものではありません。CF(キャッシュフロー)BS(貸借対照表)PL(損益計算書)この三つをしっかり把握すること。そしてその数字が会社の状況をどう示しているのか、顧問税理士と一つ一つ確認していく。経理担当の仕事は入力。社長の仕事は、その入力された数字を理解し、
その勘定項目が適正なのかを判断すること。それこそが社長の本当の仕事だと、改めて感じています。良い時は数字を見る。しかし悪くなると数字を見ない。そういう経営ではいけません。良い時も、悪い時も、数字に向き合うこと。それが経営者の役目であり責任です。
特に私が重点的に見ているのは、「営業キャッシュフロー」「投資キャッシュフロー」「財務キャッシュフロー」この三つ。これを理解することで、会社の強さや弱さがすぐに見えてきます。さらに重要なのが債務償還年数。会社がどれだけ健全な状態であるのか、ここから多くのことが見えてきます。こうした打ち合わせを顧問税理士と密に行える関係は、本当に有難いことだと感じています。
午後からは経営コンサルを訪問。そのコンサルにはお世話になって今年で16年。苦しいどん底の時期に出会い、そこから数え切れないほどのアドバイスをいただいてきました。改めて、人とのご縁に感謝以外の言葉はありません。
そして先日、既存得意先から新規のお客さんをご紹介いただきました。今月中旬にはサンプル加工品を持参され、打ち合わせを行う予定です。こうしたご紹介も、日々の積み重ねの結果だと感じています。
本日は取引先の銀行を訪問し、担当者へ月次決算の報告。午後からは外部支援担当者とのオンライン打ち合わせ。そして求人面接の対応。
忙しく動く金曜日ですが、こうして動けること自体に大きなやり甲斐を感じます。数字と向き合い、
人と向き合い、ご縁に感謝する。その積み重ねが、会社の未来をつくる。
今日も前進して成長します。
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