「感謝が次の一歩をつくる金曜日 ― お客さんと真正面から向き合う経営」
2026.01.09
おはようございます。
金曜日、そして嬉しい金曜日の朝です。大阪市平野区加美東 東洋バレル技研株式会社 代表取締役 別所 長政です。
昨日で、新年の挨拶回りがひと段落しました。
そんな朝、事務所に届いていた一枚のFAX。そこには、新規のお問い合わせがありました。しかも、きっかけはニュースレター。昨年から取組みをさらに絞り、新規向けと既存向けを明確に分けて発信してきました。毎月約380社へ送付し、昨年も1件、そして今回で2件目のお問い合わせ。確率的に見ても、手応えを感じる数字です。早速、見積書を作成し送信。今回は単発案件ではありますが、「声をかけていただき、覚えてもらえている」その事実が何よりも有難い。心から感謝です。一回や二回だけ送るのではなく、改めて継続していく大切さを実感しました。
その後、工場長と新年の挨拶回りへ。訪問先は、昨年秋頃からお取引を始めたお客さん。弊社の対応に非常にご満足いただいているとのお言葉を頂戴しました。さらに嬉しかったのは、社長自らご対応くださり、応接室でゆっくりとお話しできたこと。年明け早々、このような時間をつくっていただける関係性に、改めて「信頼の重み」を感じました。
帰りの車中で、工場長と共有したのは、「もっと寄り添っていきたい」という想い。仕事の質だけでなく、姿勢そのものを磨いていきたい。そんな気持ちが自然と湧いてきました。
今日から、またお客さん訪問が始まります。既存の得意先からも、注文が少しずつ増えてきています。
週末はしっかりと体制を整え、来週からはフル稼働で納期対応へ。全社員と一丸となって取り組みます。
感謝を力に変えて、今日も前進し、成長します。
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