「愚直に向き合い、数字で語る。経営者としての責任と覚悟の金曜日」
2026.02.13
おはようございます。花!そして待ちに待った金曜日の朝。大阪市平野区加美東 東洋バレル技研株式会 代表取締役 別所 長政です。
今日は朝から工場長と既存得意先を訪問。午後からは今週前半にお問い合わせをいただいた新規のお客さんを訪問します。
昨日も終日外出。午前中は税理士事務所を訪問し、決算の最終確認と新たな改革案の説明。一年を数字で振り返る。感覚ではなく、事実で確認する。「売上」、「利益」、「原価」、「投資」、「経費」。良いことも、反省すべきことも、すべて数字は正直に教えてくれます。結果として、良い決算で締めくくることができました。しかし満足はしない。数字が把握できているからこそ、次の打ち手が見える。この勢いで今年も前進あるのみです。
午後からは専門機関を訪問。これからの弊社での改革案を説明しました。「勇気のいる行動ですね」と評価をいただく。しかし私にとっては挑戦ではなく、必然。未来を守るための行動です。担当者から弊社に合ったサービスの提案もいただき、前向きに取り組む価値があると判断。人とのつながりの大切さを改めて感じました。
そして本日。午前中は既存得意先訪問。午後は新規商談。営業トークに気合を入れます。商談成立、そしてお客さんの目線でお互いのベストの提案をします。
先日、生成AIの勉強会で学び、早速資料を作成。驚くほど良い資料が完成しました。K社長、ありがとうございました。
愚直に向き合う。数字を把握する。そして決断する。それが経営者の仕事。
明日から連休。週末は少し暖かくなるとのこと。
今日も前進して成長します。
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