「変化の風そして、柔軟に動く ― 真冬に戻った火曜日の朝」
2026.01.20
おはようございます。火曜日の朝。今日から先週に比べて一気に冷え込み、空気は真冬に逆戻りです。それでも会社全体は、寒さを吹き飛ばす勢いで動いています。大阪市平野区加美東 東洋バレル技研株式会社 代表取締役 別所 長政です。
週末から昨日までは、どこか春の気配を感じる暖かさでした。しかし自然と同じで、環境は一気に変わるもの。経営もまた同じだと、改めて感じます。
昨日は終日、内勤業務。既存得意先様の見積作成、そして内勤営業担当者、工場長との週一回の定例打ち合わせを行いました。1月前半の動きと、これからの動き。そして環境変化に対して、どう対応していくのか。密な打ち合わせを重ねながら、即時対応できる体制を再確認しました。
弊社では昨年より「週次生産」にフォーカスしています。一週間のわずかなズレが、生産・納期・信頼に影響する。だからこそ、最低でも週に一度のコミュニケーションは欠かせません。
今日は朝からお客様訪問。午後からは来客対応。昨年、取引先金融機関様からご紹介いただいた
「町工場に向いているDX化」のご提案もあります。新しい考え方、新しい仕組み。「自社に合うか」「現場が活きるか」を見極める。それも経営者の大切な役割だと感じています。
また今年から、「下請法」から「取適法」へと名称が変更されました。こうした制度や言葉の変化を正しく理解し、自社を守り、取引先とも健全な関係を築く。これもまた、時代に対応する経営の一つです。
寒さに戻っても、立ち止まらない。変化を受け入れ、柔軟に動き続ける。
今日も学び倒し、前進して成長します。
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