「信頼は“持ちつ持たれつ”の関係から生まれる ― 動くからこそ見える課題と前進の木曜日」
2026.02.26
おはようございます。木曜日の朝。昨日に引き続き、午前中はお客さん訪問からのスタートです。大阪市平野区加美東 東洋バレル技研株式会社 代表取締役 別所 長政です。
昨日は、朝一番にメイン顧客を訪問し、近況報告からスタートしました。何気ない会話の中で、改めて「企業の価値」や「お客さんとの関係づくり」について深く考えさせられる時間となりました。片一方だけの損得勘定では、長く良い関係は続きません。お互いが「満足」できる関係性であること。その土台があるからこそ、“持ちつ持たれつ”の関係が生まれ、結果として信頼関係はより強く、より深いものになっていくのだと感じます。昨日の訪問は、これまでとは少し違った意味を持つ時間でした。経営者として深く考えさせられる、有益な情報をいただき、互いに本音で語り合える関係性の大切さを改めて実感しました。「無理も聞けるビジネスパートナー」そんな関係を築けていることに、心から感謝です。
午後からは、工場長と進めている改革案についての打ち合わせ。動けば必ず課題は出てきます。しかし、課題が出るということは「前に進んでいる証」。止まっていれば、課題すら見えてきません。一つひとつの課題に対して、時間をかけて向き合い、話し合う。「諦めない」「妥協しない」「継続していく」
この姿勢を貫くことが、結果として会社の未来をつくるのだと信じています。
今日も、昨日に続きお客さん訪問からスタート。午後からは求人の面接も予定しています。雨もあがり、晴天の一日。
今日も一歩ずつ、前進して、成長していきます。
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