「数字から逃げない経営。責任と向き合う木曜日」
2026.03.05
おはようございます。木曜日の朝。本日は終日、外部支援先を訪問する予定です。大阪市平野区加美東
東洋バレル技研株式会社 代表取締役 別所 長政です。
昨日はお客さん訪問からスタート。メイン顧客を訪問し、依頼されている案件についての打ち合わせを行いました。生産状況や今後の動きについても率直な意見交換。現場のリアルな状況を直接確認できるこの時間は、経営者として非常に大切な時間だと感じています。
会社に戻ると、顧問税理士から月次決算が送られてきていました。1月は稼働日が少ない月。その中でも出だしとしては、それなりに好調。昨年ほどの勢いではありませんが、決して悪い数字でもない。経営者として、数字には常に敏感でなければならない。これは当たり前のことです。黒字には黒字の理由がある。赤字には赤字の理由がある。その理由から目を背けず、しっかり向き合うこと。それこそが経営者の責任であり役割だと思っています。
本日の午前中は顧問税理士事務所を訪問。昨日送られてきた試算表をもとに、細かな打ち合わせを行います。毎回の訪問で最低でも二時間。一つ一つの数字を確認しながら、現状の把握と今後の方向性を整理していく。この時間は決して楽な時間ではありません。しかし同時に、非常にやり甲斐を感じる時間でもあります。数字と向き合うことは会社と向き合うこと。そして未来と向き合うことでもあります。
午後からは経営コンサルを訪問し、近況報告。外部の視点からの意見は、経営者にとって非常に貴重な学びになります。
寒暖差の激しい一週間。それでも、やるべきことは変わりません。
今日も一歩ずつ。そして確実に。前進して成長します。
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