「数字と向き合い、未来へ繋ぐ責任 ― 次世代に託すための決算期」
2026.01.30
おはようございます。嬉しい、そして今月最後の金曜日。大阪市平野区加美東 東洋バレル技研株式会社 代表取締役 別所 長政です。
昨日の午前中は、HPリニューアルに向けた打ち合わせから一日が始まりました。来年に迎える創業50周年。その節目に向けた今回の企画は、単なるデザイン変更ではありません。創業から今日までの歩み、
そしてこれから先、会社がどこへ向かおうとしているのか。経営者としての想い、会社としての覚悟を、しっかりと言葉にして伝える時間でした。そのため、今回の打ち合わせはオンラインではなく、必ず対面。これからの打ち合わせも全て対面。オンラインでは思いをきちんと伝えられない。表情や空気感も含めて、想いを共有することを大切にしています。この企画にはNNA株式会社さんにご協力をお願いしました。
午後からは、顧問税理士との最終決算打ち合わせ。細かな数字一つひとつを確認し、納税対策だけでなく、この一年の業績と経営判断を振り返りました。数字は正直です。良かったことも、反省すべきことも、すべてが数字に表れます。だからこそ、決算は税理士任せにせず、経営者自身が真正面から向き合うべき仕事だと、改めて強く感じました。この数字の積み重ねが、社員の未来につながり、次の世代へ会社を託すための土台になる。目先の結果だけでなく、「次の世代に何を残すのか」その視点を忘れず、これからも経営に向き合っていきます。
今日も引き続き外部支援先を訪問し、決算の報告と今後の計画について共有します。
寒さは続きますが、気持ちは前向きに、動き続ける。1月最終稼働日も、前進して成長します。
昨日の夕方には無事に大阪駅でホストファミリーの子供達に合って、一緒に帰宅しました。
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