「新年度へ。決算と向き合い、自ら動く経営者の覚悟」
2026.01.27
おはようございます。火曜日の朝。今朝も寒さが身に沁みます。この冷え込みが、自然と背筋を伸ばしてくれる。そんな感覚を覚えながら一日が始まります。大阪市平野区加美東 東洋バレル技研株式会社 代表取締役 別所 長政です。
昨日は一日、内勤業務。そして決算に向けた準備と整理に時間を使いました。詳細は木曜日に顧問税理士と打ち合わせを行います。決算は「誰かに任せるもの」ではなく、経営者自身が真正面から向き合うべきものだと改めて感じます。数字の正誤を探すのではなく、今の立ち位置を把握し、これからどう進むのかを考える時間。経営者が自ら動く姿勢は、必ず社内にも伝わります。税理士や社員に丸投げするのではなく、自分の目で見て、考え、判断する。この積み重ねが、会社の軸をつくるのだと思います。
午後からは就業規則の見直し。ここ数年、時代の変化は本当に激しい。コンプライアンス、安全面、働き方。「今まで通り」で済まされない時代だからこそ、会社の実情と時代に合った形へと、常にアップデートしていく。
新年度、そして決算を迎える準備。一つひとつを丁寧に、自らの手で進めていく。それが経営者としての責任だと、今は強く感じています。
今日も引き続き内勤業務と、外部支援先訪問に向けた資料準備。
寒さはまだ続きますが、気持ちは前向きに、足元を固めながら。
今日も前進して、成長します。
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